
嵐、NYCboysの初出場が話題になっている。
23日、大みそかの『第60回NHK紅白歌合戦』の出場歌手、紅組、白組合わせて50組が東京・渋谷の同局で発表された。メディアは
嵐の初出場を「
ジャニーズ枠の慣例突破」(日刊スポーツ)などと報じている。
ジャニーズ事務所から3組以上出場するのは91年の「第42回NHK紅白歌合戦」で少年隊、光GENJI、
SMAPが選ばれて以来ではないだろうか。
93年の「第44回紅白歌合戦」に
SMAPと
TOKIOが出場以来、この2グループが「
ジャニーズ枠」として固定され、他のグループは出場歌手として出ていない。2001年(第52回)と2004年(第55回)には
SMAPが出場を辞退しているが、そのときも他のグループで補充せず
TOKIOだけが出場した。
ただ、報道では「豪華な顔ぶれ」というが、NHK大河ドラマに出演する福山雅治や、歌っているところを最近は見ないのに「顔」だけで出場するベテラン歌手など、多様な年齢層を対象に最前線で活躍する歌手だけをそろえた、とは必ずしもいえない。
細川たかしはまた出るのか?
でもまあ、紅白がそういう人選なのは、今に始まったことではないか。
◇白組:
嵐(初)、アリス(3)、五木ひろし(39)、EXILE(5)、NYC boys(初)、北島三郎(46)、北山たけし(5)、コブクロ(5)、ジェロ(2)、
SMAP(17)、東方神起(2)、
TOKIO(16)、徳永英明(4)、氷川きよし(10)、FUNKY MONKEY BABYS(初)、福山雅治(2)、布施明(25)、flumpool(初)、細川たかし(33)、ポルノグラフィティ(8)、美川憲一(26)、森進一(42)、遊助(初)、ゆず(3)、レミオロメン(初)
◆紅組:aiko(8)、秋元順子(2)、絢香(4)、アンジェラ・アキ(4)、いきものがかり(2)、石川さゆり(32)、AKB48(2)、大塚愛(6)、GIRL NEXT DOOR(2)、川中美幸(22)、木村カエラ(初)、倖田來未(5)、伍代夏子(16)、小林幸子(31)、坂本冬美(21)、天童よしみ(14)、DREAMS COME TRUE(13)、中島美嘉(8)、中村美律子(14)、浜崎あゆみ(11)、Perfume(2)、平原綾香(6)、水樹奈々(初)、水森かおり(7)、和田アキ子(33)

『嵐の時代 時代は嵐 嵐結成10周年緊急フォトレポート』
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ジャニーズ研究会=編著
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定価3,150円(本体3,000円+税)
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本年9月15日に結成10周年を迎えた
嵐−8月の国立霞ヶ丘競技場、9月の福岡Yahoo!ドーム、京セラドーム大阪の10周年ツアーをウォッチング!! 特に8月の国立は雨の中、“
嵐が
嵐を呼んだ日”としてすでに伝説化しているが、これを中心にいち早くファンの皆様方にお伝えする緊急フォトレポート!!
嵐の時代がやって来た!!
小林麻央と市川海老蔵が近く結婚するという。本人たちから連名のファックスもメディアにばらまかれているので、確かに話のようだ。
皆様へ
私たち、市川海老蔵と小林麻央は結婚を前提にお付き合いを致しております。
このたび、近日中に婚約の運びとなりますことをご報告させていただきます。
仕事を通じて知り合い交際を続けてまりましたが、これからもより一層お互いへの思いやりを忘れず人生を共に力を合わせて歩んでいきたいと思っております。
皆様には今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
市川海老蔵
小林麻央
19日に
小林は、月〜木でレギュラーを務める情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に生出演。改めて交際について報告し、「温かく見守っていただけると嬉しいです」と結んだ。
2人を結びつけたのは同番組がキッカケ。「ZEROカルチャー」のコーナーで、小林が海老蔵にインタビューしたのがきっかけで知り合い交際へと発展。番組ではそのインタビューの模様も放送。同日午後1時過ぎに行われた丸井のプライベートブランド発表会に出席した際も、自らこの話題を切り出し海老蔵より一足先に交際宣言、ブログでも「歌舞伎に対する情熱や、やさしく大きな心に惹かれ、交際させて頂くうちに、今日に至りました」と綴った。(「オリコン」11月19日23時54分配信)
海老蔵といえば、これまで米倉涼子、宮沢りえ、佐藤江梨子、高岡早紀など、熱愛報道の絶え間がなかった。今度は大丈夫?といいたいところだ。
一説にはデキ婚ともいわれている。しかし、麻央といえば人気アイドル女子アナのひとり。仕事や人気にも差し支えるが、脊山麻理子といい、女子アナの真の勝ち組は結婚にあるということなのだろうか。

「スクープ!!日テレ脊山アナ結婚退社」という記事が「東京スポーツ」(2009年11月18日付)にでている。
日本テレビ・脊山麻理子アナが来年4月にも結婚することが同紙の調べでわかったというのだ。
お相手は学生時代の先輩にあたる商社マン。脊山は12月1日から裏方のコンテンツ事業部への異動が決定しており、局内では寿退社に向けた配置転換では、と噂されているそうだ。
局としてはアイドルアナとしての期待をしたものの、本人には全く欲がなく、「仕事より趣味と男性に生きる」などと陰口を叩かれていた彼女。
すでに学年が同じ鈴江奈々、森麻季らにも水を空けられた感がある。
この結婚相手のカレシとやらは、彼女が痴漢被害にあったときに犯人を警察に突き出したとかで週刊誌に登場した人のハズだが、その後、雑誌などでよくある女子アナコーナーでも全く取り上げらていない(苦笑)
同紙によると、事業部への異動は自ら望んだもので、女子アナの仕事に未練もないらしい。
しかし、同紙は「30歳限界説」がささやかれる中で、彼女の生き方は「それを見据えたものだったのかもしれない」と理解も示している。
後輩の葉山エレーヌも婚カツにいそしんでいると言うし、何だかんだ言っても寿退社こそが、女子アナの「勝ち組」なのかもしれない。