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関ジャニ∞も2011年から2012年へ

ジャニーズタレントは、よくいえば多彩、悲観的に言うと飽和状態になっている。

以前の同事務所は、たとえ看板タレントでも事情があればすぐに解散させていた。しかし、SMAP以降のデビュー組は個々の活躍もあって解散せず、その間も新しいグループがデビューするため所属タレントがふくれあがり、メディアではジャニーズタレントを見ない日はないというほどの寡占状態になってしまった。

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だが、テレビでは歌番組がほとんどなくなり、ドラマも視聴率がとりにくくなった。何より彼らにも加齢があり、いつまでも「アイドル」ではいられない。そんな中で大所帯のジャニーズタレント群は、舞台に、キャスター業にと、歌以外に新たな仕事の場所を求めなればならない。

一昨年の発表時から注目されてきた山下智久主演の実写版『あしたのジョー』。客入れが難しいとされる“ニッパチ”公開は条件的に厳しかったが、それでも草なぎ剛の『僕と妻の1778の物語』とともに興行収入10億円は突破した。役作りという点では数字で一歩抜けだした岡田准一の『SP』もライバルになるが、さてファンの判定はいかに。

バラエティ番組で実績を積み重ねた山口達也が帯番組に出演したが、無免許運転で味噌をつけた。歌番組が少なくなりドラマでも視聴率が取りにくい昨今、ジャニーズタレントの働き場所はキャスターにシフトしつつあるようだ。しかし、こちらも“たかがジャニタレ”の厳しい眼があり、自分のポジションを確立するには実力が裏付けられたイメージ作りも必要である。

デビュー10年目を迎える関ジャニ∞は、グループとして、また、個々のメンバーも脚光を浴びつつある。横山裕が松下奈緒主演のドラマに抜擢され、錦戸亮は26歳で2児のパパ役を演じた。村上信五と大倉忠義は声優初挑戦。それぞれが持ち味を生かした役どころを経験し。今年の関ジャニ∞はますます飛躍するだろう。

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  2012-12-14 03:03
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