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木村拓哉が狙う「中国のヨン様」

SMAPが9月16日、北京・天安門広場に隣接する人民大会堂で公演を行った。『週刊文春』(9月29日号)が、さっそくその模様が伝えている。

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SMAPのメンバーはみな興奮気味でした。なかでもキムタクはとくにハイテンション。人民大会堂の廊下を仕切るカーテンを開けて広大なフロアを覗き込み、感動したのか『すげ~』と独り言を言っていました。完全に中国の思う壷でしたね」(北京特派員)

「中国の思う壷」という表現の通り、今回の公演は、中国政府が反日感情を和らげようとする『国策』でSMAPを招聘したことはメディアで暴かれ済みですが、日本政府は関与しておらず、ジャニーズ事務所単独で中国政府と交渉して開催された“二元外交”である。

だが、ジャニーズ事務所もたんなる中国政府への義理がけだけでその公演を行ったわけではない。

木村拓也は公演前に北京市内のホテルで単独会見を行った。「SMAP公演なのになぜキムタクが単独で?」という素朴な疑問に、「“自分だけの世界進出”をもくろむキムタクの、したたかな計算」と書いたメディア(『東京スポーツ』8月18日付)もある。

「SMAP“育ての親”であるI女史の念願は、キムタクを世界で通用する俳優にすること。そのためにまずは顔と名前を売らないと。他のメンバーが並べば、それだけインパクトは薄れてしまう。キムタクを売り出すために、あえて単独会見を行ったのでは」

ジャニーズタレントの海外進出関連のニュースは今年ずいぶん出ているが、もちろんそれらはエンターティナーとしてのものである。が、ことキムタクの場合に限ってみると、どうも中国において日本でいうなら「ヨン様」のポジションを狙っているふしがある。

会見で木村は、「会場にきれいな人がたくさんいるんじゃないかと思っています。(公演中に)目がくぎ付けになる人がいるのではないかと、楽しみにしています」とも語っている。

果たして木村拓也は、思惑通り中国のヨン様になれるだろうか。

あしたのジャニーズパワー
『あしたのジャニーズパワー~MarchingJと最新フォト・レポート~』
ジャニーズ研究会=編
鹿砦社
A5判/112ページ/オールカラー/カバー装
定価1260円(本体1200円+税)


3・11東日本大震災は未曾有の大被害を出した。日本中で心ある多くの人々が支援に動き出した。
ジャニーズも、被災地支援プロジェクト第一弾「MarchingJ」(4月1日)でのジャニーズタレント総出での募金活動、第二弾「ジャニーズチャリティ野球大会」(5月29日)など、いち早く動き始めた。
「Marching」というプロジェクト名には、「明日に向かって前進する」という想いが込められているという-。
「被災者に寄り添って進みたい」-ジャニーズタレントの笑顔からは、そんな強い想いが伝わってくる。
本書は、それらでのジャニズタレント全員のショットを中心にした、本年前半期の活動のフォト・レポートである。
55人のアイドルがパワーをもらたす!!

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